ごあいさつ

長い月日を経て湧き上がる富士山の雪解け水が、清らかに街中をめぐる静岡県三島市。

澄みわたる水面に輝くのは、青い空と爽やかな緑の木々、春色の桜と梅雨に潤うパステルの紫陽花、そして、秋を染める黄金の稲穂とイチョウ並木。せせらぎの郷には、色とりどりの四季の恵みと、人々の笑顔があふれています。

私たちは、そんな美しい水と色彩の街で産声を上げました。皆さんの日常に、安心と彩りをお届けします。


 

代表取締役 堀江博子

 

 私たち株式会社堀江塗料は、主に建築系の塗料と関連資材を扱う販売業者です。1968年、静岡県三島市に創業して以来、「地域社会に貢献し、お客様ひとりひとりのニーズに応える企業」をモットーに、日々精進しております。

 この度、新たに立ち上げた『幸日堂』(こうじつどう)は、お家を丸ごときれいにする洗浄剤のオリジナルブランドです。「なぜ塗料屋が洗浄剤を?」と不思議に思われるかもしれませんが、塗装において洗浄は、とても重要な作業のひとつ。きれいに塗装するためには、まず下地をしっかり洗って整えなければならないし、塗装後も美しい状態を長く保つためには、洗浄は必要不可欠なのです。

 ライフスタイルや住環境の多様化が進む昨今は、塗料関連の資材も、より安全性の高い良質なものが求められるようになってきました。そんな中、ある塗料メーカーさんの勧めで「愛犬家住宅コーディネーター」の講習会に参加。これは、例えば「床のコーティングは滑らない方がよい」など、愛犬も快適な住まいづくりを提案する資格なのですが、そこで運命的にめぐり合ったのがこの洗浄剤でした。

 私がいちばんお伝えしたい幸日堂の魅力は、いずれもプロ仕様の洗浄力を持ちながら、とにかく使いやすいこと。特に、ひと押しの「おそうじ水」は、素手で使っても大丈夫なほど安全なうえ、除菌·消臭もできる優れもの。子育て中の妹は「子どもの汚れ物とそのにおいの処理にぴったり」と、外出時に持ち歩くほど活用しています。

 自分たちが使ってみて本当によいものだと実感したからこそ、皆さんにもおすすめしたい。そして、面倒な掃除を楽にすることで、毎日にちいさな幸せをお届けしたい。そんな思いから、『幸日堂』は生まれました。

 ちなみに、ロゴの雑巾がけをするマスコット犬の名前は「ふく」。「拭く」そうじが大好きで、ご縁をつないでくれた「福」の使者です。『幸日堂』の洗浄剤とともに、末永くかわいがっていただければ幸いです。

 

幸日堂店主 村岡藍子

 

 『幸日堂』は、 “毎日をちょっと幸せにする洗浄剤”をコンセプトに、株式会社堀江塗料代表取締役の実姉とともに立ち上げた新ブランドです。この度、私が社内で最も本商品を愛用していることから、店長を拝命しました。

 現在、私は2児の母として子育てに奮闘中ですが、長男は少し身体が弱く、赤ちゃんの頃からよく嘔吐していました。そのため、特ににおいを伴う汚れの処理に手を焼いていました。そんな時に姉からすすめられたのが「おそうじ水」です。

 私が本商品でとても気に入っている点は、嫌なにおいがすっきり取れること。そして、カーペットや衣服に付いた汚れも簡単に落ちることです。しかも、天然成分で体に安全なうえ除菌もできるため、子どもがすぐ口に入れてしまうぬいぐるみの洗浄にも便利。調理後の油のベトつきなども、シュッと吹きかけてペーパーで拭き取ればスルッと落ちるので、掃除は決して得意ではない私も、毎日欠かさずに使っています。だから、今の格言は「汚れたら、何よりもまず、おそうじ水」。本当に掃除が楽になったので、子どもが粗相をしても穏やかな気持ちで対応できるようになりました。

 この洗浄剤をブランド化するにあたって、デザインにもこだわりました。面倒な掃除の時でも、ボトルを見たらちょっとほっこりして、優しい気持ちになれる。そんなラベルを目指し、ガラス工芸のようなきれいな色合いを追求しました。日々の生活の中で『幸日堂』の洗浄剤が、皆さんの癒しになることを願っています。

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